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記憶のカケラを気まぐれに投下するだけの備忘録

#124 ぬくもりだけ感じるのは

朝になれば消えてしまう シンデレラの恋

 

 

いろんなことを知ることは大切ではあるけれど

情報の取捨選択が必要だと感じ、ネットからは距離を置いて

 

読むのを楽しみにしていた小説を読んでみたり

映画を観たり、好きな音楽を聴いたり・・・

 

心に栄養を与えること、目の前の日常を優先することに重きを置いて過ごしていた。

 

今は心静かに、穏やかに日常を重ねていきたい。

 

FUJIFILM X30

 

種から育てたオクラ、可愛い花が咲きはじめていた。

オクラの花、咲いているのは一日だけらしい。

 

淡いイエローの花弁と中央の深い紅色がなんとも言えず綺麗だった。

 

プランター栽培しているのだけど、今のところは多分順調に育っている模様。

花がしぼんだ後に実が成長するらしいので、収穫の時期が楽しみ。

 

オクラの花にも花言葉があるようで。

花言葉は「恋の病」「恋で身が細る」らしい。初めて知ったよ・・・

 

 

FUJIFILM X-E4 × Super Takumar 55mm F1.8



鉢植えの紫陽花たちもそろそろ見納め。

綺麗に咲いているうちに剪定して、切り花にして楽しんだ。

 

 

 

週末の休日出勤の代休だった今日は、懐かしき昭和時代へと時間旅行。

大好きだった彼らの世界にどっぷりと浸っていた。

 

ランドセルを背負っていた自分が、ものすごく夢中になった大人のお兄さん達。

結成当時の名称はCoconut Boys(ココナッツ・ボーイズ)

 

すなわち、後のC-C-Bである。

 

当時はメンバー個々のカラフルな髪色が印象深かったこともあり

どちらかというとアイドル?イロモノ?的な

色眼鏡で見られることが多かったようにも感じるけれど

 

確かな演奏技術と美しいコーラスワーク、多彩な音楽性を持ち合わせた

唯一無二の素晴らしいバンドだったと個人的には思っている。

 

メンバーの中では、私は関口誠人さんがその頃は好きだったかな。

彼の紡ぐ言葉と素敵なメロディー、作られた曲には好きな曲がたくさんあった。

でも、後に脱退してしまうのですがね・・・

 

C-C-Bに関しては書き始めると止まらなくなりそうなので

この記事では多くは触れないでおくけれど。

 

ちなみに鑑賞したのはこちらのDVD-BOX。

 

C-C-B メモリアルDVD-BOX

C-C-B メモリアルDVD-BOX

  • アーティスト:C-C-B
  • C-C-B
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このDVD-BOXは4枚組で、ライブ映像が主軸にはなっているけれど

いろいろと貴重な映像なんかも収録されていたりするので、ファンなら持っていて損はない内容だと思う。

5人のC-C-Bも、4人のC-C-Bもどちらも堪能できるのが良い。

 

 

 

 

 

おまけ・本日のBGM

 

プッテス・トスラ - YouTube

 

C-C-Bのリーダー、そして偉大なるベーシストであった渡辺英樹さんが

作詞・作曲した曲「ラスト・ステップ」を今日は添えておく。

 

早すぎる旅立ちから、7年が経つ。

これからもずっと、あなたの甘い歌声や奏でる音を私は忘れない。

 

 

 

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