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記憶のカケラを気まぐれに投下するだけの備忘録

#071 母の愛

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晴れ渡る青空 どこまでも広がる 見上げる瞳に

 

 

 

ちょっとネットの世界から遠ざかっておりました。

 

 

 

週末、久しぶりに青空が広がっていました。一旦雪かきも小休止。

頼まれていた荷物を届けるために、母の元へと足を運びました。

 

気軽にふらっと行けるような距離に住んでいながらも、顔を合わせたのは実に3年ぶり。

普段から電話などで頻繁に連絡は取り合っているものの、

基礎疾患持ちの母の身体のことを考えたら、なかなか会う気にはなれなかったのです。

 

玄関先で荷物を渡したらすぐに帰るつもりだったけれど・・・

母に強引に引き留められたので、躊躇しつつも少しの時間だけ家の中へ。

 

居間は様々な鉢植えの花が咲いていて、可愛らしいピンク色の絨毯が敷かれ、

カーテンもピンク色に替えられていました。だけど変わらぬ懐かしい匂いがして。

 

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帰り際に、母に「持っていきなさい」と渡されたものたち。

母が好きなことを楽しんでいる様子が垣間見えた。

 

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不織布マスクの上から着けられる手作りのマスクカバー。

お友達さん達にリクエストされては、楽しみながら作ってプレゼントしているらしい。

 

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可愛いネコさん柄の手作りマスクケースも一緒に。

 

 

 

 

そしてもうひとつ。

 

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存在していることを初めて知った、私の育児日記なるものも。

なぜこのタイミングで母が渡してきたのかは分からなかったけれど、

多分片付けをしていたら出てきたのだろうか。

 

記録として残しておいてくれていたのだということがとても嬉しかった。

 

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生まれた日の日記より



 

 

家に帰ってきてから読んでみました。

本当は違う名前をつけられそうになった、という衝撃的な事実が記されていました。

それは今まで知らなかった話。今の名前で良かった、と胸をなでおろした。

 

ちゃんとたくさん愛されていたんだなぁ、っていうのが伝わってきて感慨深いものでした。

 

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生後6か月の記録より



 


だがしかし、母よ。

 

 

7400kgとは如何に・・・

7tもあったのか・・・私。そこはもう8で良かったよ、8で。

 

 

変わらず元気そうな母の姿にとりあえずひと安心。

また暫くの間会えなくなりそうだから・・・元気に過ごしてほしい。

 

 

 

 

 

 

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