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記憶のカケラを気まぐれに投下するだけの備忘録

#020 週末

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暮れなずむ町の 光と影の中

 

 

 

パラパラ・・・と鳴り響く大きな音で目が覚めた。

 

屋根に当たる雹(ひょう)の音だった。

降っては止み、降っては止みの繰り返し。不安定な天気だった。

午後からは天気も回復して晴れ間も見え始めたけれど。

 

今日は予定が色々重なってしまい、なんだか慌ただしい一日だった。

忙しく過ごすのは嫌いではないけれど、明日はのんびりと過ごしたい。

 

 

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大切な家族が、少しづつ少しづつ

家族のことを忘れていくとしたら、思い出を失くしていくとしたら

私には何ができるのだろうか。

 

いつの日か、自分にもそんな日が来るのかもしれない。

そんな日が来たとき、私は何を思うのだろうか。誰を想うのだろうか。

 

大切な人達の記憶の片隅に残るのが、笑顔の自分であってほしい。

 

そんなことをぼんやりと考えていた。

 

 

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